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産後太りが起きやすい人の特徴

赤ちゃんを産んですぐに看護師さんや助産師さんから「体重を量って教えてください」と言われました。私は出産時に9キロ体重が増えて、生まれた赤ちゃんはおよそ2キロしかありませんでした。体重計に乗って愕然としたのは、赤ちゃんがお腹から出ても3キロも体重が落ちていなかったことです。つまり、体重が増えた7~8割は脂肪だったということを思い知らされたという感じです。産後太りが起きやすい人の特徴は、妊娠中に太ってしまったということが挙げられます。特に食べづわりで食べていないと吐き気がひどいという感じだったので、妊娠中期ぐらいまでに10キロも体重が増えてしまいました。妊娠後期になってやっと体重管理ができるようになって規則正しい食生活を送っていたらむしろ痩せたのです。産後太りが起きやすい人の特徴は、妊娠中にカロリーコントロールができなかった人です。または、産後に妊娠中に食べれなかった分を食べたいという欲求に負けて、お酒を飲んだりドカ食いをしてしまった人だと思います。もう一つは、ちょうど代謝が落ちる30代に出産を経験して、痩せにくくなった頃に産後を迎えたという場合にはなかなか元に戻りません。特に代謝が落ちている30代以降での出産は、体重を元に戻すのが年々難しくなっていくので、妊娠中の自己管理を徹底的に行いましょう。

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